2017年7月21日金曜日

中央区まちかど展示館 夏休みスタンプラリー開催

中央区まちかど展示館 夏休みスタンプラリー
実施期間 2017年7月20日(木)~8月31日(木)

小津史料館にスタンプを設置しています。
来館をお待ち申し上げます。
開館は、10時~18時、休館は、日曜日です。

詳細は、下記サイトをご覧ください。
http://chuoku-machikadotenjikan.jp/stamp.html

2017年6月10日土曜日

和紙文化研究会6月の拡大例会 和紙文化パネル‐workⅣ「和紙に見る藍と紫、日本人の美意識」

小津和紙3階で、和紙文化研究会拡大例会が開かれます。

和紙文化研究会6月の拡大例会
和紙文化パネル‐workⅣ「和紙に見る藍と紫、日本人の美意識」
日  時:2017年6月17 日(土)13:15~17:00
会  場:小津本館ビル 小津和紙3階展示場「小津和紙照覧」
参 加 費: 2,000円
    「和紙文化研究24号」1,500円含む)
一般参加:事前申込が必要です。以下どちらかの方法で申込み下さい。
定  員:40名 定員になりしだい締切ります。

基調講演                       
13:30~14:10 名児耶 明 講師 (公益財団法人五島美術館副館長) 
             「平安の古筆に見える加飾紙の種類と多様性」

14:10~14:50 高橋裕次 講師 (公益財団法人大倉文化財団大倉集古館学芸部長)
                「DMSから見えた装飾模様の謎」

14:5015:00 休憩・前半分の質問回収

15:00~15:40 宍倉佐敏 講師  (会員・女子美術大学特別招聘教授)
               「加飾紙のDMS紙質繊維分析の実際」
        DMS操作補助:白井麻美(繊維分析研究)

15:40~15:55 石川 浩 講師  (福井県和紙工業協同組合理事長)
       「打雲製作の伝承と実際」

詳細は、下記をご覧ください。
和紙文化研究会 http://washiken.sakura.ne.jp/blog/

2017年3月9日木曜日

『蔵・倉・くら』川越市立博物館企画展

川越市立博物館 第44回企画展『蔵・倉・くら』2017年3月18日(土)~5月14日(日)(休館日は、博物館のホームページを参照してください)
小津史料館所蔵の関東大震災前後の小津清左衛門三店舗(本店、向店、木綿店)の写真が展示されます。ぜひご覧ください。

川越市立博物館 http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/

2017年2月27日月曜日

日本郵趣切手展

2017年1月28日からの企画展 郵政博物館秘蔵コレクション 日本郵趣切手展(2017年4月9日まで)
日本の最初の切手・竜切手の解説で小津清左衛門(当店)の名が記載されています。
また、明治・大正時代の切手用紙の見本、用紙の原料(古い楮ほか2点)、原版などが展示されています。また、カタログでしかみたことがない大正時代の坂東収容所切手(徳島・ドイツ人俘虜(捕虜)収容所発行)が展示してありました。
日本の最初の切手は、和紙を使用して銅版画で印刷されていました。
郵政博物館 http://www.postalmuseum.jp/